アース線大事(AT-LP70XBT・AT-PEQ30のノイズ対策)
ちょっと前に Audio-Technica AT-LP70XBT を買ったんだけど、買ってからはミキサーでまとめて使ってたから、ずっと LINE 入力しかしてなかった。でも、オーディオラックを組んだタイミングでフォノ接続を試してみようと思ったのです。
レコードプレーヤーから marantz PM6006 にフォノで繋いだり、プレーヤー → Audio-Technica AT-PEQ30(フォノイコライザー)→ marantz PM6006 って繋いでみると、「ジー」っていうノイズが出ちゃう。
RCAケーブルかな〜と思っていろいろ差し替えたりしたけど変化なし。調べてみたら「アース線を引け」って書いてあって、試してみることに。
これを買った。Yプラグ付きのものって、あまり選択肢がないのかな?Amazonだからかな?というか、自作が普通なのかも。

AT-LP70XBTにアース線繋いで、

AT-PEQ30 にもアース線を接続。
はい、解決しました。ノイズなくなった。すごいなアース。さすがアース。Earth!…あした、なに着て生きていく?
アース付きのケーブルを買うのもアリやな。
ちなみに、AT-PEQ30 の部品・付属品オプションページには、アース線が単品で110円で売ってる。しかも送料かからないって…?公式ショップで AT-PEQ30 を買うときに一緒に頼むのもいいかもね。

…と言いたいところだけど、Amazonだと公式より1万円くらい安いから、やっぱりアース線だけ別で買うのが良さそう。
まとめ:アース線、ちゃんと繋ごう
フォノ接続でジーっていうノイズが出たら、まず疑うべきはアース線でした。
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Audio-Technica